レバノンで豪州人救出の見込み
きょう、バス2、3台が出発予定
イスラエルの爆撃を受けているレバノンに取り残された豪州人の一部がきょう、バスで救出される見込みだ。ダウナー外相は救出についてイスラエルと交渉していると説明。「難しく危険なことだが、ある程度安全だと思われるルートがある。しかし現在のところ、レバノンには100%安全といえるところはない」と話した。きょうレバノンを離れるのはバス2、3台で、子どもがいる家族が優先される。国境を越えてシリアに入り、その後ヨルダンを抜けるルートになりそうだ。しかし、イタリアの救出バスが危うくミサイル攻撃に遭うところだった例を挙げ、ダウナー首相は危険を強調した。現在レバノンにレバノン系オーストラリア人2万5千人と、旅行者4600人がいるとみられる。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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