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カーティン工科大学の日本語プログラム、数々の優秀な学生を輩出 - 2007年10月16日 |
西オーストラリア州で最大規模を誇るカーティン工科大学の学生、ケート・ビッカリーさんがこのほど、三井教育基金が主催する日本研修旅行の研修生に選ばれた。三井教育基金は豪州三井物産が豪州と日本の相互理解と親睦を促進するために1971年に設立、これまでに270人以上のオーストラリアの大学生を日本に研修生として派遣してきた。約3週間にわたる研修旅行で参加者は、ホームステイや企業訪問、工業地帯や美術館、史跡の見学を通じ、日本の文化をさまざまな側面から体験する。ケートさんはカーティン工科大学でアジア研究(日本語専攻)とコマース(広報専攻)の2重学位を専攻している。ケートさんは「日本に行って文化意識を高め、日本のビジネス環境に関する知識を広げたい。研修生に選ばれたことはとても光栄なこと。このようなすばらしい機会を与えてくれた三井教育基金とカーティン工科大学に心から感謝したい」と喜びを表にした。
また、このほど開催された2007年西豪州日本語弁論大会には同大学から12人の学生が参加、うち4人が入賞するなど、同大学の日本語プログラムに所属する学生の健闘が目立った。
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