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スポーツ - 2008年6月14日

NSW州の海岸がサーフィン指定保護地区

世界で4番目
 NSW州中北部海岸ポート・マコーリーからさらに北のクレセント・ヘッドを中心とする35kmの海岸が世界で4番目のサーフィン指定保護地区として法制によって保護されることになった。
 指定を受けたのは海岸部約170haで、オーストラリアのサーフィン文化にとって重要な地域として「国立サーフィン指定地区」に定められた。トニー・ケリー土地大臣は、「この地区は、ロング・ボード・サーフィンを育んだ海浜地区として広く知られている。クリケットにはSCGがあり、オペラにはオペラハウスがある。サーフィン指定保護地区は、サーフィンが我が国のスポーツに大きな位置を占めていることを象徴するものだ。第二次世界大戦後、クレセント・ヘッドは、パーフェクトな波を求めてシドニーから北上するサーファーが最初に訪れる聖地同様になった」と語っている。
 保護地区に指定することでこの区域のサーフィン・スポットを法制で保護し、VIC州のベルズ・ビーチやNSW州北部のレノックス・ヘッドなどと同じ法的地位が与えられる。元サーフィン世界チャンピオンのミジェット・ファレリー氏は、「クレセント・ヘッドは、世界中からロング・ボード・ライダーが訪れる「サーファーズ・パラダイス」になり、今はオーストラリア東部海岸地帯を代表する地区になっている。
 NSW州政府は、この保護地区指定と共に、「リトル・ノビー」の名で知られる、ヘッドランドに向かうサーファーの小道の補修経費として$7,500を出資する。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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