ブルームの少年、日本人墓地破壊を認める
真珠祭りさなかのできごと
ブルームの天然真珠産業を記念し、民族共存を祝う真珠祭りのさなか、9月5日に市内の墓地で日本人の墓石133基が倒されたり、割られる事件が起きた。19世紀末から第二次世界大戦までブルームでは日本の漁師町から渡ってきた大勢の若者たちが真珠採りの潜水夫として働いており、潜水病などで亡くなった人も多く、ブルームの墓地に葬られている。壊された墓石の中には100年前のものもあり、ブルームの歴史を物語る貴重な文化遺産になっている。真珠祭りでは、真珠採りたちの故郷であり、捕鯨でも知られた和歌山県太地との友好も強調されたため、地元環境保護団体が反捕鯨の横幕で行進しており、ブルーム・シャイアの郡長が環境保護団体の犯行をほのめかしたため、団体の会長から猛反撃される一幕もあった。しかし、15日に10歳から12歳までの少年3人がブルームの少年裁判所法廷の罪状認否でで行為を認め、事件の決着がついた。なお、事件には8歳の少年も加わったとされているが、10歳未満のため訴追はされない。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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