ミシェル・レスリー、ブルカ着用の真相を告白
レイプの危険を免れるため
「ブルカを着たのは、自分を守るため」――。インドネシア・バリ島で昨年8月に麻薬所持のため逮捕され、禁固3カ月の刑を受けた豪のモデル、ミシェル・レスリー(25)が、イスラム教徒の女性が頭からかぶるブルカを刑務所で着用した理由を明かした。レスリーは拘留中のある夜、目を覚ますと男性がマットレスの端に腰かけて笑いながらレイプをほのめかしていたと告白。別の女性が強姦目的のため定期的に監房から連れ出されていることにも気がつき、ブルカ着用を決心したという。「ブルカを着ている女性には、より敬意が払われるから。私のしたことを不快に感じた方には申し訳ないと思っているけれど、身を守るためなら何でもしなければならない状況だった」と明かしている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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