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【SYD】豪クラシック音楽事情を紹介−「たたかえ!カンガルー〜豪州ピアノ曲事情〜」 - 2007年11月19日 |
現在オーストラリアのシドニーに留学中の飯田有抄さんが、文部科学省所管の公益法人、全日本ピアノ指導協会「ピティナ」のウェブサイトにオーストラリアのクラシック音楽を紹介するコラム「たたかえ!カンガルー〜豪州ピアノ曲事情〜」を掲載中だ。「オーストラリアには優れた作曲家がたくさんいますが、日本ではまだまだ知られていません。そんなオーストラリア人音楽家を日本人の間に少しでも広めたいと思って同コラムを始めました」と語る飯田さんは、これまでにもオーケストラをはじめとする数々のクラシック音楽の評論をはじめ、同ウェブサイトにも「みんなのブルグミュラー」と題したコラムを掲載するなど、さまざまな音楽活動に携わってきた。豪クラシック作曲家を紹介する同コラムでは、18世紀後半、オーストラリアが英植民地となった時代まで遡り、豪クラシック音楽史や作曲家、音楽情報を紹介していく。
■「たたかえ!カンガルー〜豪州ピアノ曲事情〜」
Web: www.piano.or.jp/report/au (コラム)、www.piano.or.jp(全日本ピアノ指導者協会)
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