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日本の伝統工芸展、今日からメルボルンで - 2006年6月22日 |

▲萩焼の湯呑み
日本伝統の工芸品を紹介する展覧会「手仕事のかたち〜伝統と手わざ〜」がメルボルン市内のクラフト・ビクトリアで6月22日、スタートした。陶芸、染織、金工、漆工、木竹工、紙などそれぞれの素材を生かし、美しさと実用性を兼ね備えたたくみの技の結晶を間近に目にすることができる。国際交流基金巡回展としてキャンベラ、QLD州ヌーサで行われ、各地ですでに好評を博している。メルボルンの次はパースで開かれる予定。
■手仕事のかたち〜伝統と手わざ〜
日時:6月22日〜7月22日、火〜土11AM〜5:30PM、月・日休
会場:クラフト・ビクトリア (31 Flinders La., Melbourne VIC)
料金:無料
Web: www.craftvic.asn.au
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