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6月16日 ビエンナーレ・オブ・シドニー オープニング・ナイト−NSW州立美術館 - 2008年6月17日 |
2年に1度、3カ月にわたって行われる豪国内最大の前衛芸術の祭典「ビエンナーレ・オブ・シドニー」。6月18日の開幕に向け関係者を招いてのオープニング・ナイトが16日、NSW州立美術館で行われた。豪国内をはじめ世界各国からアーティストが参加し、国際的にも注目されるアート・イベントに日本を含む世界中から多くの関係者が集まった。ビエンナーレ・オブ・シドニー代表のルーカ氏のあいさつに始まり、会場では今年のテーマ「Revolutions−Forms That Turn−」を象徴するような、壁を白から黒、黒から白へと塗り替えるパフォーマンスが行われるなど、開幕を待ちきれない関係者らの熱気に包まれた。

▲キャロライン・クリストフ・バイカルギエフさん(ビエンナーレ総合芸術監督)、スティーブ・ローウィ−さん(NSW州立美術館チェアマン)

▲飯田志保子さん(東京オペラシティアートギャラリー)、三潴末雄さん(ミズマアートギャラリー)

▲ギャラリー内で行われていた壁を塗り替えるパフォーマンス
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