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11月19日 日本語バレエ教室 第1回発表会−Independent Theatre - 2006年11月20日 |
永住者、駐在員の妻子などが多く通う日本語バレエ教室「Sydney CIty Ballet School」は、ノース・シドニーで第1回発表会を開催した。初めての発表会にもかかわらず250席ある客席は満席の状態となった。音楽と共に最初に現れた4〜5歳の子供たちよる演技に会場はどよめき、ダンスが終わると客席からは割れるような拍手が送られた。4歳児から大人まで35人の出演者はおのおの迫真のダンスで会場を沸かせた。教室主宰者の大川智司氏、北沢華子氏も踊りを披露。日本から駆けつけた西澤美華子氏(東京シティ・バレエ団)も舞台に華を添えた。休憩中には、ファンドライジングの一環として「Salon de Sofitel」がケーキを販売。5分で完売する盛況ぶりだった。来年9月に予定されている第2回発表会が大いに期待される。

▲主宰者・大川智司さん、北沢華子さんの演技

▲東京より駆けつけた西澤美華子さん(東京シティ・バレエ団

▲1幕小作品より、「妖精達の舞曲」のシーン

▲2幕コッペリアより、「コーダ」のシーン
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