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9月25日 エーブルネット記者会見 - 2006年9月28日 |
ボーダフォン・オーストラリア本社
情報通信関連のベンチャー企業、エーブルネットが、シドニー北部チャッツウッドにあるボーダフォン・オーストラリア本社で、英語環境の携帯電話で日本語のメール送受信やコンテンツ閲覧などを可能にした新サービスを開始すると発表した。在外公館や各日本人コミュニティー団体の代表、現地メディアの記者ら約30人が出席した。あいさつしたエーブルネットの山口正人社長は、同社の役割として「日系コミュニティーへの貢献」を強調。同様のサービスを韓国人社会や中国人社会でも展開していくと表明、海外への進出計画も明らかにした。

▲山口正人さん(エーブルネット)、ピーター・セオさん(エーブルネット)、宮下義夫さん(シドニー日本クラブ)、山口和憲さん(日本航空シドニー支店)、小林雅明さん(在シドニー日本国総領事館)、小林啓晃さん(新日鉄オーストラリア)、アンディー・マッケイさん(ボーダフォン・オーストラリア)、樋口道也さん(ほんだらけ)、高木卓也さん(ナビ・ネット)、湧井一則さん(ジョイネット)

▲ミョン・ジ・ホンさん、ピーター・セオさん(エーブルネット)、湧井一則さん(ジョイネット)、高木卓也さん(ナビネット)、山口正人さん(エーブルネット)、石川和歌子さん(エーブルネット)、成田陽介さん、内山裕邦さん、高橋靖久さん(NBCA)
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