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9月24日 ジャパン・フェスティバル「風の肖像」−シドニー・オペラ・ハウス - 2006年9月25日 |

2006日豪交流年事業の一環として、日豪の文化交流コンサート「ジャパン・フェスティバル第2弾 A Likeness of Wind“風の肖像”」が9月24日、シドニー・オペラ・ハウスを会場に開催された。コンサートではオーストラリア側が、豪州の和太鼓グループ「タイコーズ」と豪州唯一の尺八大師範ライリー・リー氏がダイナミックな競演を見せたほか、パーカッション・デュオ「カラ」が昨年愛知万博で大喝采を受けたディジュリドゥ奏者の第一人者クラレンス・スロッキー氏とのコラボレーションを披露した。
日本側は、国立劇場のコンクールをはじめとしたグランプリを総なめにしている日本随一の笙奏者・真鍋尚之氏のほか、ギタリストの高谷秀司氏やジャンベ奏者・クラッシー氏が出演した。
訪れた多くの観衆は、日豪交流年にふさわしい日豪アーティストによるダイナミクかつ繊細な日本の音に酔いしれていた。

▲「幕あい」に出演者のCDを買い求める来場者

▲コンサートに訪れていたシドニーで活躍するダンス・グループ「ダンスクール」の皆さん。左から相川尚久さん、加藤聡生さん、正野萌さん、篠窪秀夫さん、五木田光仁さん

▲出演者の皆さん。後列左から池川正恵さん(タイコーズ)、ケレン・ジョイスさん(タイコーズ)、イアン・クレワースさん(タイコーズ)、トム・ロイスーハンプトンさん(タイコーズ)、グラハム・ヒルゲンドーフさん(タイコーズ)、前列左からクラッシーさん(ジャンベ奏者)、高谷秀司さん(ギタリスト)、遠藤烈士さん(ストリート・ダンサー)、真鍋尚之さん(笙奏者)、ケビン・マンさん(タイコーズ)
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