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9月23日 姉妹都市提携43周年記念植樹式典−リズモア市 - 2006年9月24日 |
日本との姉妹都市交流史で初めてとなる姉妹都市提携を奈良県の大和高田市との間に結んだNSW州リズモア市で、姉妹都市提携43周年を記念した桜の木の植樹が行われた。リズモア市役所の庭に1本、サザンクロス大学のキャンパスに1本が植樹された。植樹式典にはメーヴ・キング・リズモア市長、長谷川芳己・大和高田市長代理、ポール・グリン神父のほか、サザンクロス大学関係者、オパールなど豪産宝石を扱う日本人経営の宝石店ベンティーンなどが参加した。植樹式典の後のディナー・パーティーでは琴の演奏、アカペラ・コーラスなどが披露されるなど文化交流も行われた。

▲上荒磯護さん(ベンティーン)、メーヴ・キング・リズモア市長、ポール・グリン神父、ジョン・ダウト・サザンクロス大学総長、長谷川芳己さん(大和高田市)、ポール・クラーク・サザンクロス大学学長、マクラレン温子さん(サザンクロス大学)
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