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6月1日 日豪交流史写真展オープニング式典 - 2006年6月02日 |
カスタムズ・ハウス
シドニー市内サーキュラ・キーにあるカスタムズ・ハウスで、日豪関係の歴史を写真で綴る「日豪交流史写真展−パートナーズ・イン・ニュー・ビジョン」(6月9日まで開催)のオープニング式典が開かれた。同展を後援した在シドニー日本国総領事館の川田司総領事、同展実施委員会の委員長を務めたネビル・ミーニー・シドニー大準教授、ジェームズ・スピーゲルNSW州最高裁長官、ジョン・アクィリーナNSW州下院議長をはじめ、シドニーの在留邦人社会と地元政財界の要人らが出席した。同展は、オーストラリアの捕鯨船の北海道漂着(1831年=日本人と豪州人の史上初の遭遇とされる)から、第2次世界大戦を経て、現在に至るまでの2国の交流の歴史を約150枚の写真と解説パネルで紹介している。

▲ジェームズ・スピーゲルNSW州最高裁長官、ネビル・ミーニー・シドニー大準教授、ジョン・アクィリーナNSW州下院議長、川田司・在シドニー日本国総領事

▲大数加裕信さん(ザ・メラネシアン・ポート・ビラ)、ナオミ・シェドレズキさん(オーストラリア日本コネクションズ)、リアン・シェドレズキさん(アーティスト)、アンソニー・ルーカス・スミス(映画プロデューサー)

▲眞鍋寛さん(在シドニー日本国総領事館=以下同)、荒井コスモさん、ジェニー・クゥオさん、スザンナ・ツェさん、吉本徹也さん、安川達也さん(ハンター・フィリップ・ジャパン)
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