VIC、78歳のスピード・マニア
自動車押収最年長記録
2009年1月1日、メルボルンの東ワラグルのブランディ・クリーク・ロードで、警察が、法定速度100km/hの区間を170km/hで走行するニッサン・パルサーを捉えた。
捉えてみれば、運転者はメルボルンの78歳の男性。36歳の男性の運転するニッサン・スカイラインを追っていたとしている。しかし、カーロ・ヴィッサー巡査部長代理は、「道幅わずか6mのワインディング・ロード。分別をわきまえていていい年齢の市民がこのような無責任な行為をしたというのはまったく残念なこと。若いドライバーにしめしがつかない」と嘆き、「この男性は、自分は熟練したドライバーだし、カー・レースにも出ているのだと誇らしげだったが、まさか時速170kmで走ってくるなんて誰も予想しない道路でぶっ飛ばすことのどこが熟練ドライバーなのか理解に苦しむ」と語っている。
2人とも即座に車を押収され、1月5日、ワラグル保管所で$600を払って車を引き取った。ナレ・ワレン・ノースの78歳とカンタベリーの36歳の男性は裁判所に出廷し、罰金刑と免許証停止処置を受けることになる。これまでの自動車押収最年長記録は、ポルシェを運転し、60km/h区間を110km/hで走行した64歳の男性。
VIC州では、2009年の6日間ですでに42台を押収している。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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