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経済 - 2009年1月11日

2009年に雇用が減る業種

雇用が増える業種
 1月11日付ニューズ・リミテッド系紙が、2009年に雇用が減ると予想される業種、増えると予想される業種を発表した。
 この報告は、ビジネス・アナリストのIBISワールドが、「2009年にもっとも失業のリスクが高い業種」について調査したもの。報道によると、不動産代理店、カー・セールスマン、投資銀行家などがもっとも失業する可能性が高い。
 逆に将来の雇用が安定していると見られる業種には、獣医、保育所、コミュニティ・ヘルスケア、高齢者施設職員などがある。その理由として世界的金融危機だけでなく、社会高齢化があり、ペット飼育世帯と共稼ぎが増えることが考えられる。高齢者施設に入る70代以上の人口が増えており、今後は団塊世代も後を追って高齢者施設に入ることが考えられ、そのため、その職員の需要も高まる一方だというわけである。また、団塊世代が高齢化するにつれて、その人口の健康を守るために各種テストを維持していかなければならず、X線技師その他画像診断技術者がますます多忙になっていくと言うわけである。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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