「次の007はエキゾチックなオーストラリアで」
ジェームズ・ボンドが語る
11月15日、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレーグと相手役カミーユを演じるオルガ・キュリレンコが、007シリーズ新作品「Quantum of Solace(007 慰めの報酬)」プレミアのためにシドニーを訪れた。
クレーグは、記者会見で、「ジェームズ・ボンド役の一番いいところは、本物の映画を作れることだ。すごいよ。この規模とロケーションの映画の撮影ではスタッフの気分も普通では考えられないものがある」と語った。また、ジェームズ・ボンドは、伝統的に世界各地のエキゾチックなロケーションを訪れているが、クレーグは、将来、オーストラリアでも作ってみたい。オーストラリアは非常にエキゾチックだ。是非作ってみたい。オーストラリアでしばらく過ごしてみたいくらいだ」と語っている。
オーストラリアのデザイナー、コレット・ディニガン作のメタリックなミニで現れた元モデルのキュリレンコも、「オーストラリアには初めてだけれど、ほんとにエキサイティング」と感想を語り、役については、「見かけと違ってカミーユには私と同じ欠点もある。強くて、独立心が旺盛だけれど、完全無欠ではない。普通の人間よ」と語っている。
新作は、ボンド・シリーズの22作目で、クレーグ・ボンドはカジノ・ロワイヤルに続く2回目。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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