サッカー・アジア年間最優秀選手、遠藤、中澤が候補に
アジア・サッカー連盟は11月13日、アジア年間最優秀選手の最終候補を5人に絞った。アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)を初制覇したガンバ大阪からは、遠藤保仁が候補に上がっている。ガンバ大阪は12日、ACL決勝で豪のアデレード・ユナイテッドを2-0(2戦計5-0)で破り初のアジア王者に輝いた。
遠藤はACLのMVPにも選ばれており、今年の年間最優秀選手賞の有力候補。また、日本代表DF・中澤佑二(横浜F・マリノス)も候補に上がっている。授賞式は11月25日に上海で行われる。
過去に年間最優秀選手賞を受賞した日本人選手は、三浦知良(93年)、井原正巳(95年)、中田英寿(97、98年)、小野伸二(2002年)の4人で、過去5年はいずれも中東勢の選手が受賞している。
また、最優秀監督賞には、ガンバ大阪の西野朗監督、アデレード・ユナイテッドのアウレリオ・ビドマー監督らが候補に上がっている。
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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