バラク・オバマ大統領実現確実
アメリカ以外の国でなら
アメリカの保守系出版社リーダーズ・ダイジェスト社が世界17か国で1万7,000人を対象に実施した世論調査によれば、アメリカ以外の国では、圧倒的大多数の回答者が、バラク・オバマ氏を第44代米大統領として望んでいることが明らかになった。
オーストラリアもその例外ではなく、1,000人の回答者の76%が,11月の米大統領選に民主党の大統領候補オバマ氏が勝利することを望んでいる。オーストラリアの回答者で共和党のジョン・マケイン氏が米大統領に就任することを望んでいるのはわずか10%に過ぎなかった。また、どこの国でもマケイン支持率は26%を超えなかった。オーストラリアでは、回答者の85%が、「大統領選挙戦に関心がある」と答え、24%は「非常に関心がある」と答えている。また、アメリカ国内でも、オバマ氏がわずかにリードしており、ジョージ・ブッシュ現大統領の兄が知事を務めるフロリダ州でさえオバマ支持率がマケイン支持率を上回っている。
アナリストは、不況に向かっているアメリカ経済とブッシュ大統領の不人気がマケイン氏苦戦の原因としているが、回答者のうち、「反米」と自認したのはわずか15%。67%が「どちらでもない」と答え、17%が「親米」と答えている。調査実施国は、オーストラリア、ブラジル、イギリス、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、メキシコ、オランダ、ポーランド、ロシア、スペイン、南アフリカ、台湾、アメリカ合衆国。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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