VIC、警察、消防、救急公務員会合
増員を求めて政府に抗議行動計画
9月11日、VIC州の警察官、消防署員、救急隊員の組合幹部が会議を開き、州政府に対する抗議行動計画を話し合う。
会議はメルボルンで開かれることになっており、緊急救助関係3機関の人員不足を政府に訴える具体的な行動を話し合うが、3機関職員は、ボブ・キャメロン警察・緊急救助担当大臣の失政を批判しており、州中央部ベンディゴの大臣の選挙区事務所前で集会を計画している。
警察管組合の新書記長内定者グレッグ・デービス氏は、「キャメロン大臣のベンディゴ選挙区は警察、消防、緊急救助などいずれもかなり人員不足だ。自分の裏庭さえ管理できなくて他の土地まで管理できるわけがない。重要な分野の失政を問われるべきだ」と語っている。警察官、消防署員組合は、救急隊員組合の給与・労働条件改善要求を支持している。救急隊員組合は、4月以来新労働協約で政府と交渉を続けており、パラメディックスの当番勤務に最低10時間の休養時間を設けるよう要求して、「隊員は公正な賃金と職務の安全確保を望んでいるだけだが、州政府がその要求さえ認めることができないのは恥ずかしいことだ」としている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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