ラッド首相、麻生新首相と会見希望
ニューヨークの国連総会出席の機会に
連邦政府のスティーブン・スミス外相は、自民党新総裁に選ばれた麻生太郎氏に祝福の言葉を贈るとともに、与党総裁がほぼ自動的に日本国首相になることから、現在、国連総会出席のためニューヨークを訪れているケビン・ラッド首相も、麻生氏が新首相として国連総会に出席するなら是非会見したいという意向を表明している。
日本はオーストラリアにとっては外交でも貿易でももっとも関係の強い国の一つであり、スミス外相も、「日本との重要な経済、安保、戦略上のパートナーシップは長年にわたって風雪に耐えてきた。麻生氏はオーストラリアにも何度か来ており、オーストラリアをよく知っている。また、オーストラリア国内でも連邦官僚にも知られており、私達としても麻生氏と緊密な協力関係を保っていくことを望んでいる」と語った。
さらに、「現在ニューヨークに滞在しているケビン・ラッド首相は、麻生氏が新首相として国連総会に出席するためにニューヨークに来られれば、会見できるよう手配している。麻生氏はラッド首相と会ったことがあり、今回もそのように話が伝わっており、後は日程があうかどうかだけだ」としている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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