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社会 - 2008年9月19日

ハンター・バレーで大捕物

2人負傷、ガンマン逃走後逮捕
 9月18日午後10時15分頃、NSW州ニューカッスル西郊メットフォードの住宅地の住民から、路上で口論の声が聞こえた後で銃声がしたという通報が警察に入った。付近の住民と駆けつけた警察官が、撃たれて倒れている男女を発見、救急車が病院に運んだ。一方、銃を持った男が逃げ込んだとされる人家を取り囲み、周辺住民にも家に隠れ、窓から離れているように説得して回った。
 周辺は閉鎖され、警察官、警察犬、消防署員、救急隊などが待機する大捕物になった。その後、警察が現場の住宅2軒を捜索したが、いずれももぬけの殻で銃を持った男は逃走した後だった。しかし、19日午後12時過ぎになって、傷を負った38歳の男が病院に現れ、自首した。男は病院で警察官の警戒の下で治療を受けている。
 撃たれたのは35歳の男性と26歳の女性で、いずれもジョン・ハンター病院に収容されており、男性は容態が安定しているが、女性は容態は安定しているものの重体。
 目撃者は、「男性は背中に2発銃弾を受けており、脚を動かせないようで、両手だけで倒れている女性のところまで30mか40mほどはいずっていき、女性にたどり着くとそのまま倒れ込んだ」と証言している。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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