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社会 - 2008年9月05日

大阪行きジェットスター故障で飛べず

乗客は代替機で遅れて出発
 9月5日午前11時30分のシドニー国際空港発関西国際空港行きジェットスター、A330-200機は離陸間際になって油圧装置の故障が見つかり、離陸を中止した。ジェットスター社のスポークスマンは、「乗客には機を降りていただいた。カンタスの航空整備士が故障を調べている」と発表した。
 その後、乗客は午後2時発の日本行き代替機に乗り込んだ。5日には、ジェットスター社の親会社カンタス航空でも故障が起き、メルボルン発シドニー行きの旅客機で離陸前に客室内で異臭がしたため、220人の乗客が機から降りるよう指示され、同機も運航を中止した。また、4日夜には、ロンドン行きのカンタス機で機体の翼上部の破損が発見され、修理のため離陸が遅れた。故障が起きたのは、午後10時50分にメルボルンの国際空港を離陸する予定になっていたQF29便で、乗客の登場間際になって翼上部のアクセス・パネルが破損しているのが分かった。アクセス・パネルは、他の翼部品を覆っており、部品の修理や保守に際して取り外し、作業後は元通りに取り付けるようになっている。同便は、308人の乗客を乗せ、5日午前6時12分にロンドンに向けて離陸した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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