ゴールドコースト北部沖で飛行機遭難
2人乗り軽飛行機が海に墜落
8月31日午後12時半頃、QLD州ゴールドコースト北部、サウス・ストラドブローク・アイランド沖合いジャンピンピン・バー付近に軽飛行機が墜落したと連絡が入り、水上警察署などが捜索を開始した。
墜落したとみられる飛行機はロシア製ヤク52軽飛行機で、午前11時43分に1時間の予定で乗員2人を乗せブリスベン西部のアーチャーフィールド空港を飛び立った。オーストラリア運輸安全局(ATSB)のクリス・サリバン氏は、「飛行機から連絡がなく、行方不明になったと見られている」と語った。
午後6時にはさらに詳報が入り、遭難機はスタント機で当時は2人を乗せて、遊覧飛行をしていたもの。捜索のヘリコプターの搭乗員が、ジャンピンピン・バー付近で遭難機のものと見られるプロペラを発見した。RACQケアフライトのブライアン・ラッセルスポークスマンは、ケアフライトのヘリコプター2機のうち1機が航空機の破片を発見、そのうちの一つをプロペラと判断した。破片は水上警察が海岸に運び、遭難機の物かどうかを確認する。一方、警察は、まだ航空機破片発見の連絡を受けていないとしている。
しかし、オーストラリア捜索救難コーディネーション・センター(AusSAR)のトレーシー・ジギンズ・スポークスウーマンは、「発見したのは航空機のプロペラ・ブレード」と発表しており、捜索はゴールドコースト水上警察の管掌に移されたとしている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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