NSW州で最高記録のジャックポット
$2が$16,025,000に
9月5日、NSW州のジャックポット・ロタリー始まって以来最高額のジャックポットがイラワラ地域で出た。
報道によると、当たりチケットの持ち主はイラワラ地域のあるNSWロタリーズの売り場にチケットを持って現れ、番号をチェックするまでそれが当たりだとは知らなかった。今は、当たりチケット持ち主の氏名が秘密にされている。
NSWロタリーズの広報マネージャの談によると、「当たりクジの持ち主は、小切手支払いか銀行振り込みかを指定できる。どちらを指定しても一晩で大金持ちになることは確かだ」ということで、TVコマーシャルのようにダンプカーに満載した札束が届くことはないらしい。
当たりチケットが同じチケット抽選でもう一度当たるとジャックポットになる。当たりチケットの初めの当たり額は問わない。5日朝の抽選では、ジャックポットを当てたチケットは最初の当り額は$20だったが、その後の抽選でジャックポットになった。ジャックポットが出なければ次回に積み立てられるため、金額が次第に大きくなっていく。1,600万ドルという当たり金額は、1930年代のジャックポット発足以来の最高額とのこと。前回のジャックポットは2007年9月17日で、それ以来208回の抽選があったが、これも記録とされている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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