QLD州、2008年エッカ閉幕
「この20年で最高のショーになった」
(訳注:Ekkaは、正式にはロイヤル・クイーンズランド・ショーと呼ばれ、各地で開かれる農業ショーの一つ。1876年8月にブリスベン・エキシビションとして初めて開かれ、エキシビションがオーストラリア独特の短縮形でエッカになった-ウィキペディアより)
8月16日夜、50万人の入場客を迎えた10日間のエッカが閉幕した。都心に近い主催会場RNAのビビアン・エドワーズ会長は、「この20年で最高の人出だった。クイーンズランド州のすべての人に、ショーへのサポートと愛好を感謝する」と声明で述べているが、昨年はインフルエンザ蔓延で市民が人混みを避けたため、エッカもふるわず、今年は北京オリンピック大会と重なったため、人々が自宅でテレビにかじりついているのではないかとの懸念があった。しかし、蓋を開けてみると、「この10年で最高のショーになったようだ。入場客の笑顔を見ると、誰もが楽しんでいることが分かる」と語っている。16日午後8時10分には花火が打ち上げられ、真夜中に閉門した。(AAP)
2008年エッカでは、13万人が動物の子供にえさを与え、抱きかかえた。食べたダグウッド・ドッグ(ソーセージをドーナツ・ドウに包んで揚げた食べ物)は15万本。120羽のひよこがかえり、ボーア・ゴートが2頭生まれた。
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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