25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
そのほか - 2008年8月29日

米ジェット戦闘機、シドニー湾上空を飛ぶ

訪問訓練飛行の一環で写真撮影
 オーストラリア国防省の発表によれば、8月29日午後、米ナショナル・ガード(国家警備隊)のイーグル・ジェット戦闘機3機がシドニー湾上空を飛び、写真撮影をする。
 米機には、オーストラリア空軍(RAAF)のF/A-18ホーネット2機が護衛機として同行する。5機はニューカッスルに近いウィリアム・タウン空軍基地から飛び立ち、シドニーに向かうが、国防省によれば、シドニー侵入脱出の際に訓練も兼ね、シドニー上空を飛翔する戦闘機の姿を写真撮影するとのこと。5機はワトソンズ・ベイ付近からシドニー・ハーバー上空に入り、高度約1,000フィートでハーバー・ブリッジに向けて編隊を組んで飛び、ハーバー・ブリッジ上空に達したところで3,000フィートまで上昇、ホーネット1機とイーグル3機の編隊飛行に切り替え、もう1機のホーネットが編隊飛行を撮影する。さらにハクスリーズ・ポイントで180度反転し、海岸線に沿ってウィリアムタウンに帰還する。シドニー上空飛行は午後2時から3時頃の間の予定。
 米機はRAAFジェット機戦闘訓練コース・サポートのためにウィリアムタウン基地に駐在しており、米軍最高水準のジェット機戦闘技能をRAAFパイロットが習得する上で非常に有益としている。


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
そのほかのニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED