オリンピック・チーム凱旋
ラッド連邦首相も出迎え
8月26日、2008年北京オリンピックのオーストラリア・チーム435人のほとんどが帰国、午前8時、一行の乗機がカンタス航空96番ハンガーに入り、メンバーは、待ち受けていたケビン・ラッド連邦首相や家族、友人、メディアの熱烈な歓呼に迎えられた。今年のオリンピックではオーストラリア勢が合計46個のメダルを獲得している。また獲得メダル総数では世界第6位、14種目のスポーツで表彰台に登ったことになる。
カンタス航空747ジャンボのドアが開き、チームの先頭をきって現れたのは金メダル3個のステファニー・ライス、タラップの下では待ちかまえていた人々が国旗やマスコットを振って歓迎、ラッド首相はタラップを駆け上がって選手団を出迎えた。
首相演説で、ラッド氏は、「オーストラリア代表選手団は素晴らしい親善大使。国中が君達を誇りに思う。また、選手達の活躍を可能にした両親や家族の人達にも国を代表して感謝の言葉を贈りたい」と語った。また、代表選手団は国の隅々までを代表しており、2012年ロンドン・オリンピック大会への準備はこの日から始まると語った。連邦野党保守連合のブレンダン・ネルソン党首も、「選手達の健闘はオーストラリアの誇りだ」と演説した。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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