ホンネは家に居たい働く母親達
生活水準維持のために職場復帰
8月26日付デーリー・テレグラフ紙は、ギャラクシー社のオンライン世論調査を掲載している。その調査結果によると、子供を持つ母親の3分の2が、「家で子供の世話をしていたいが、経済的圧迫のため、職場に復帰せざるを得ない」と感じていることが明らかになった。
キャリアが大事だから職場に復帰すると考えている母親はわずか7%に過ぎなかった。また、育児や家事から解放されたくて、職場が息抜きになっていると答えた人もほぼ同率だった。
約1000人の育児期の母親がこの世論調査に回答しているが、あるシドニーの働く母親は、ペトロール価格高騰など生活費の上昇が激しいため、週に2日、子供達を保育所に預け、働きに出ていると答えている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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