【北京五輪】シンクロ鈴木、原田組は銅
シンクロナイズド・スイミングは20日、デュエット決勝のフリー・ルーティン(FR)を行った。予選3位の鈴木絵美子、原田早穂組(ミキハウス)は48.917点をマークし、テクニカル・ルーティン(TR)との合計97.167点で、銅メダルを獲得した。アナスタシア・ダビドワ、アナスタシア・エルマコワ組(ロシア)が五輪2連覇を達成。アンドレア・フエンテス、ヘマ・メングアル組(スペイン)が銀メダルを獲得した。日本はシンクロが初採用された1984年ロサンゼルス五輪以来、7大会連続でメダルを獲得した。
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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