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社会 - 2008年8月21日

オンライン・フラットシェア詐欺

競争消費者委員会が注意を呼びかけ
 8月20日、オーストラリア競争消費者委員会(ACCC)は、インターネットでアコモデーションのシェア相手を募集しているスキャム(詐欺)・サイトに気をつけるよう呼びかけている。
 危ないウェブサイトの特徴は、「家主」と称する人物が、借り主を募集しておきながら様々な理由をつけて応募する借り主に下見をさせず、逆に即金で家賃や保証金を支払うよう求めてくるという点にある。
 ACCCのSCAMwatchによると、しばしばスキャマー(詐欺師)は偽のリストに複数の不動産を掲載している。また、広告を本物らしく見せるため、実在の建物の写真や住所を用いるなどの手口を使っており、広告が本物らしく見えるというところで信じ込まないよう警告している。また、マネー・トランスファーなどで手付け金を支払い込むだけで契約を確保するなど、「うますぎる話」にも警戒するよう警告している。
 ACCCでは、消費者に、スキャムに関するメッセージを掲載するウェブサイト、スキャマーの被害を防ぐことを呼びかけているウェブサイトを利用するよう勧めている。借り主が、広告が本物と判断した時は、「家主」とのやりとりや送金などの記録、インターネットに掲載された広告のリストのコピーなど証拠品を保存するよう勧めている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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