レストラン・ガイド賞決まる
シドニー勢が席巻
オーストラリアン・グルメ・トラベラーの2009年レストラン・ガイド賞は上位をシドニーのレストランが占めた。
栄誉の「今年のレストラン」に選ばれたのは、モダンなオーストラリア風シーフード・レストラン、「キー・イン・ザ・ロックス」で、シェフ兼オーナーのピーター・ギルモアは400を超えるレストランを抑えて今回のタイトルを獲得した。「ニュー・タレント最優秀賞」には、シドニー市内サリー・ヒルズのタパス・バー「ボデガ」のベン・ミルゲートとエルビス・アブラハノウィツ。「今年のバー」には、QLD州からフォーティチュード・バレーの「バワリー」が選ばれ、「地方のレストラン」はVIC州のロイヤル・メール・ホテルが獲得した。
シドニー市内ウォルシュ・ベイで開かれた授賞式ディナーには大勢の料理評論家とレストラン経営者が出席した。
「最高の食事」3つ星最終選考候補も発表され、VIC州からはビュー・ド・モンドだけが挙がったが、NSW州からはベカス、クローズ、Est.、ロックプール、テツヤなど9店が選ばれた。
グルメ・トラベラーのアンシア・ルーカス編集長は、「3回目を迎える今年の賞を獲得したレストランとシェフは素晴らしい」と挨拶した。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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