ネルソン自由党党首支持率どん底
有力候補3人で最低の数字
8月18日付フェアファクス系紙は、ニールセン世論調査結果を掲載した。
世論調査は8月12日から16日まで1,400人を対象に実施したもので、「連邦首相適任者」では、ケビン・ラッド連邦首相が前回と同じ65%を獲得したが、ブレンダン・ネルソン自由党党首はわずか19%にしかならず、前回に比べて1%ポイントの低下している。
また、「野党党首適任者」の質問では、ピーター・コステロ前財務相とネルソン党首の二者択一でコステロ氏の56%に対してネルソン氏は27%にしかならず、マルコム・タンブル影の財務相を加えた三者択一では、コステロ氏が44%、タンブル氏が27%を獲得しているのに対してネルソン氏は3人で最低の17%しか獲得できなかった。一方、コステロ氏とタンブル氏の二者択一ではコステロ氏が49%を獲得、タンブル氏は35%にとどまった。
また、ネルソン氏の実績を不満とする声が初めて過半数を超え、53%にのぼった。さらに、2党選択では労働党支持率が1%ポイント上げて55%に、自由党が1%ポイント下げて45%に落ち着いた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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