25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
政治 - 2008年8月14日

「フュエルウォッチ細部変更の用意あり」

政府、上院議員の懸念に対応
 連邦政府は、石油会社、サービス・ステーションの価格吊り上げ操作を防ぎ、消費者に「最安値のサービス・ステーション情報」を提供する目的で、WA州で実施されている制度を取り入れた「フュエルウォッチ」制度法案を提出しているが、現行の法案では大資本石油会社に対抗して営業している独立系サービス・ステーションにとって不利になりかねないとして、ニック・ゼノフォン無所属上院議員が法案不支持を表明していたが、8月13日にはファミリー・ファーストのスティーブ・フィールディング上院議員も不支持を表明した。
 政府は、この法案を通すためには両上院議員と緑の党の支持を必要としており、13日には、クリス・ボウエン消費者問題担当大臣がABCラジオに出演し、法案成立にはまだ交渉が必要であることを認め、筋の通った示唆ならどんなことでも受け入れる用意があると語った。また、「ゼノフォン議員が、自動車燃料市場はもっと透明でなければならないと語っているが、政府も同感だ。そのためにフュエルウォッチを提案しているのだ」として、「誰でも、この法案を受け入れるための条件があるなら提案してもらいたい。消費者とドライバーの利益優先というこの法案の主旨を損なわない限りどのような提案でも考慮するつもりだ」と語った。また、報道陣にも、「この制度は石油市場の透明性を高め、効果的に市場の談合を閉め出すことを目的にしている」と語った。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
政治のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED