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政治 - 2008年8月13日

連邦野党、失業率アップ予想に政府を追及

連邦銀行は失業率5.0%も想定
 ニューズ・リミテッド系紙は、「連邦銀行は、予想される経済鈍化で失業率が現在の4.3%から5%にもなる可能性があると想定している。また、今後12か月で10万人が失業する可能性もあるとしている。
 連邦野党党首代行のジュリー・ビショップ副党首は、この10万人失業が、5月の予算案で財務相が予測した134,000人失業の可能性の上に追加されるものかどうかと問いただした。
 連邦銀行は四半期ごとの経済レビューで、「失業率は依然として最低水準にあるが、雇用のペースが徐々に減速しており、求人件数や雇用意図に軟化の徴候が現れている」と述べている。
 ビショップ副党首は、「どこから134,000人失業という数字を引き出してきたのか、どの地域で、なぜ、どの部門に大幅な失業者が出るのか、政府に何度も問いただした。これは深刻な問題だ。職、生計の糧がかかっているのだ」と語っている。また、オーストラリアは世界の困難な経済状況に直面したことがあるが、企業や消費者の景況感がこれほど落ちたことはなかった」としている。また、労働党政権がハワード政権時代の労使関係法制改革を廃止しようとしており、これが中小企業経営者の不安をかき立てていると語っている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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