豪軍部隊、キリバチで不発弾処理協力
日本軍占領時代の兵器発掘
8月8日、連邦政府のジョエル・フィツギボン国防相は、キリバチ政府から第二次世界大戦中の不発弾(UXO)処理協力要請があり、22人からなる豪国防軍(ADF)特別任務部隊を派遣したと発表した。
発表によれば、部隊は豪空軍の輸送機C-130ハーキュリーズでキリバチに飛び、砲弾、爆弾、ロケット、迫撃砲弾、地雷などの処理に協力する。フィツギボン大臣は、「キリバチの住民の安全を脅かす不発弾などがあってはならない。ADFは不発弾処理では世界水準の技術、経験、能力を持っており、このような重要な任務でオーストラリアの隣人に協力できることはありがたいことだ」と語った。
特別任務部隊は主に爆発物処理班所属の隊員で構成され、任務を終えて帰国するのは8月26日の予定。
キリバチは第二次世界大戦中に日本軍が占領しており、今回処理される不発弾もほとんどが当時の軍隊の遺留品。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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