NSW州議会議員が小商店体験
政治家もビジネスの厳しさを知るべき
NSW州ビジネス会議所が、「Pollies for Small Business(政治家に小ビジネス体験を)」と銘打ったイベントを初めてから7年目。今年も約100人の州議会、連邦議会の議員が参加して行われる。モリス・イエマNSW州首相は、8月15日にシドニー南部のパン屋で1日働き、バリー・オファレル野党党首は、今週の間、ケーキ屋、薬局、ガーデン・センターに勤める。また、ほとんどの政治家は自分の選挙区内の小商店で働くことになっており、たとえばマルコム・タンブル連邦議員は、8月11日、ローズ・ベイの薬局で働き、リンダ・バーニー大臣は、市内南西部のハールストン・パークにある「労働災害補償リスク管理」事務所で仕事を手伝う。
NSW州ビジネス会議所スポークスマンは、「小ビジネス経営者が自分達の土俵で、ビジネス経営とはどういうものか、自分達が毎日どんなプレッシャーを感じながら仕事をしているかを地元選出議員に知ってもらういい機会だ。政治家が常にビジネスの実態に触れているためには、ビジネスの現場を知らなければならない」と語っている。「Pollies for Small Business」は、8月11日から16日まで実施される。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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