7月の自動車販売台数下がる
小型車が伸び、大型車は急落
8月5日付で連邦自動車産業会議所(FCAI)発行のVFACTSセールス冊子によると、7月の前年同期比較自動車販売台数は2.7%減少し、昨年7月の新車販売台数86,291台に対し、今年7月は83,976台と、2.7%減少している。
ただし、2007年と2008年の1月1日から7月末日までの販売台数を比較すると、2008年は2007年に対し、依然として2.6%の売り上げ増になっている。メーカー別で見ると、今回もトヨタが20,521台で市場をリードしており、2位、3位のホールデンの11,148台、フォードの9,464台を大きく引き離している。また、2008年前半7か月の販売実績でも147,961台とダントツのトップに立ち、第2位のホールデン、78,271台を大きく引き離している。
やや下がってきたとはいえ、自動車燃料価格が一頃に比べてはるかに高い水準にとどまっているため、FCAIでは、「今年に入って、小型車の売り上げが3.5%伸びており、大型車の需要は15.3%も急落した」と語っている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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