ライス米国務長官、来週訪豪
WA州パースを非公式訪問
7月19日、スティーブン・スミス連邦外相は、アメリカのコンドリーザ・ライス国務長官が、7月24日、25日にWA州のパースを訪問することを確認した。
米国務長官がパースを訪れるのは1985年のジョージ・シュルツ長官訪問以来。スミス外相は、「2008年1月にワシントンでライス国務長官と面会した時、是非とも私のふるさとで選挙区でもあるパースにお越しくださいと個人的に招待した。ライス長官がパースを訪れるというのは、オーストラリアとアメリカの同盟関係の強さを証明するものだ。豪米関係は共通の価値観と民主主義の伝統に基づいており、第二次世界大戦終戦時から60年にわたって続いてきた。両国は、世界的にも地域的にも困難な課題を共同して抱えており、その課題に向けて互いに協力関係を強めている。オーストラリアの対米同盟関係は、第二次世界大戦中にフリーマントル選出のジョン・カーティン連邦首相が発展させた。WA州は、第二次世界大戦後の経済と戦略安全保障をアメリカとの同盟関係に求めたカーティン首相の先見の明を誇りにしており、ライス国務長官がパースを訪れれば、両国関係の歴史を共有するまたとない機会になる」と語った。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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