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文化・芸能 - 2008年7月04日

アラン・ジョーンズ、前立腺ガン

有名ラジオ・パーソナリティ
 7月3日、ラジオ視聴者電話参加番組で先頃引退したジョン・ロウズ氏と張り合ってきた有名ショックジョックのアラン・ジョーンズ氏(67)が、専属の2GB、マコーリー・ラジオ・シドニー・スタジオで記者会見を開き、5月に前立腺ガンと診断されたことを明らかにした。
 2週間ほどで、シドニーのセント・ビンセント病院で手術を受けることになっており、それまでラジオ番組の担当を続けると宣言、「ここで死ぬんじゃない。生きているんだからね」と語った。病気を「しばらくの中断」として、手術後数週間の回復期間はラジオを休むが、「もちろん復帰する。金を稼がなければならないから。貧乏はしたくない」と語っている。また、医師を固く信じており、「泣き言はいいたくない。完全治癒の率は非常に高い。しかし、これはガンだと言うことも十分承知している。ガンにかかった人は多いから私一人が勇敢に立ち向かうというわけじゃない」と語った。また、今週まで誰にも明かさなかったことについても、「できるだけ他の人が知らない方がいいと思った。知ると心配するし、心配する人が少なければ少ないほどいい」と語っている。
 さらに、「これまで病気らしい病気をしたことがないが、ガンだからといって怖くはない。誰だって自分は不死身だと思うものだ」と語り、自分の体験から出た視聴者への忠告として、「人は医者にかかることを怖がるものだが、臆病にならず、医者には早めにかかることだ。私は医者を怖れてはいない」としている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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