技能者求人が7月に0.5%減
QLD州では22.9%減
連邦政府教育雇用職場関係省(DEEWR)の2008年7月の技能者求人数は92.4%で、6月比較で0.5%減、2007年7月と比較すると6.0%低くくなっている。
専門職求人は0.8%減、準専門職は0.5%減、技能職は0.3%減となっており、技能者の3部門すべてで求人数が減っている。また、求人数減少は技能職全体に広がっており、DEEWRがモニターしている18の技能職種のうち13職種で求人数が下がっている。減少がもっとも大きいのは、医療、科学技術系で5.5%の減少。逆に求人数がもっとも増加していたのはマーケティングと広告部門の専門職で16.4%跳ね上がっている。
7月に求人が増えたのはVIC州だけで、0.1%増えているが、北部準州は2.2%の減少で最大の減少幅だった。ただし、2008年7月までの1年間を見ると、北部準州では、技能職求人数が7.9%上昇し、国内最大の求人増加率だった。一方、技能者求人がもっとも弱かったのはQLD州で22.9%も落ち込んでいた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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