テルストラの通信ケーブルが破壊される
度の過ぎたイタズラか
5月3日午前8時頃、シドニー西郊ブラックタウン地区で何者かがテルストラ社の光ファイバー・ケーブル2本を切断した。そのため、地区の約1万の家庭、事業所の電話、インターネットだけでなく、店舗などのEFTPOSも不通になっている。
テルストラ社のスポークスマンは、「ルーティ・ヒル、アースキン・パーク、シャルビーなどの地区も影響を受けている。イタズラにしては度が過ぎる。復旧には週末まるまるかかるだろう。当然、地域の活動が大きく影響を受けているが、家庭などで緊急事態が起きた場合に電話が使えないことを考えると、人命に関わることにもなり兼ねない。愚かしいというだけでなく、犯罪的な行為であり、世間がカンカンになっても当然だ」と語っており、職員が休みを返上して復旧に努めているが、週末いっぱいかかるだろうと語っている。警察もこの破壊行為を捜査している。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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