ジェットスター、GCと日本を結ぶ路線を発表
ゴールド・コースト国際空港利用
5月20日、カンタス航空の格安航空会社ジェットスターは、日本とゴールド・コーストを結ぶ直行便の需要増加を見込み、2008年10月1日より、クーランガッタにあるゴールド・コースト国際空港と大阪の関西国際空港を結ぶ路線を毎日就航させると発表した。
2007年3月以来、日本からの旅客はブリスベン国際空港経由でゴールド・コーストに入っていたが、この変更で直接ゴールド・コーストに入るようになる。ジェットスター社スポークスマン、サイモン・ウェスタウエイ氏は、「発着空港を変更したのはごく単純率直な理由。市場の要請があったからだ。豪日双方の業界もこの変更を強力にサポートしている。この路線の日本人客のうち75%がゴールド・コーストを目的地にしているのだから」と説明している。
また、新路線の航空運賃については確答を避けたが、新路線は日本国内で大々的に宣伝し、商品として売り出すことになるとしている。また、航空規制当局の路線認可が予定通りおりれば、新航空路線の航空券を5月22日から発売する。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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