人工授精の同性愛カップルに親の権利
NSW州が法制化へ
NSW州政府はこのほど、人工授精で子供を設けたレズビアンのカップルに、通常の夫婦と同様の親としての権利を与える方針を明らかにした。今年末に州議会に法案を提出する。施行されれば、日本の戸籍に相当する出生証明書には、女性2人のカップルが両親として記載されることになる。同性愛者のカップルにも通常の夫婦と同様の権利を付与する動きの1つとして注目される。連邦人権委員会のグレーム・インズ委員長は「同性愛の家族の毎日の生活に大きなプラスの影響が出るだろう」と歓迎の意向を表明した。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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