消費税(GST)は引き上げない
税制改革絡みで連邦政府言明
税制改革論議に絡み、日本の消費税に相当する財・サービス税(GST)の引き上げ論議が浮上、ラッド首相の広報官は22日、「ラッド首相は、昨年末の連邦選挙でラッド労働党政権下のGST引き上げは絶対にありえないことを明確にしている」と語った。同首相の方針には今も将来も変更はないという。
19〜20日に開かれた「オーストラリア2020年サミット」が、抜本的な税制改革の必要性を提言したことを受けて、同首相は21日、税制の徹底的な見直しの機運が高まったと語っている。
しかし、専門家からは、税制改革では現行10%のGST税率引き上げも考慮するべきだとの声も出ていた。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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