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社会 - 2008年3月31日

石油価格監視機関「フュエルウォッチ」構想

新石油価格監視委員会提案、NRMAが歓迎
 連邦の石油価格監視委員会のパット・ウォーカー委員長は、WA州で実施されている制度を開発した人物であり、NSW州は、そのフュエルウオッチ制度を全国制度として実施することに支持を表明した。
 この制度では、サービス・ステーションは翌日の燃料価格を予告することが法的に義務づけられており、サービス・ステーションは翌日には予告価格で自動車燃料を販売しなければならない。フュエルウォッチにメンバー登録しているドライバーはテキスト・メッセージで最安サービス・ステーション情報を手に入れることができる。NSW州政府のリンダ・バーニー公正取引担当大臣は、「フュエルウォッチ制度の全国化を支持する。全国を管轄する石油価格監視委員会があるのに、州や準州が単独でフュエルウォッチ制度を導入することは意味がないと考えている。しかし、自動車燃料価格に関して石油会社の責任を問うことは消費者にとって重要なことだと思う」と語っている。
一方、NSW州のドライバー団体NRMAのアラン・エバンス会長は、「全国実施を待たず、NSW州州政府が単独でもフュエルウォッチを導入しなければならない。全国統一石油価格監視機関ができるまでに何年かかかるだろう。NSW州州政府が独自でもWA州を見習うべきだ」と語っている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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