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そのほか - 2008年3月14日

トラッキーズ、少女買春の疑い

業界は否定、ABCテレビが報道
 3月13日夜のABCテレビは、何人かの長距離トラック運転手が、ニューエル・ハイウエイがNSW州北西部とQLD州との州境を越えるグーンディウィンディに近いボガビラの町で、未成年の地元先住民族の少女の買春をしていると報道した。少女達は最年少はわずか8歳とされており、ドラッグを手に入れるために現金を代償にセックスをしていたが、中には薬を盛られたり、強姦されたケースもある。地元では気づいている人もおり、16歳未満を相手のセックスは、一方が成人の場合、それだけで犯罪を構成するが、少女達が証言を拒否しているため警察も立件することができない。番組で証言した少女は、14歳の友人2人が、町を通過するトラック運転手を相手に$50で売春していると語った。また、ボガビラの住人の一人は、「少女の一人は8歳の時から売春を始めていた。最近母親になったばかりだ。15歳の母親ですよ」と語っている。報道について、全豪トラック協会のスポークスマンは、「ほとんどの輸送会社がトラックに便乗者を乗せることを禁止している。プロの運転手なら運転席が職場だと知っているはずだ」と語っている。州議会のケビン・ハンフリーズ議員は、「少女売春とトラック運転手の問題は1年前に警察に訴えたが、少女達が客になったトラック運転手を明かさないため、捜査が中断したままになっている。誰かが名乗り出て、すべて証言すると言わない限り、警察もどうにもできない」とABCテレビで証言している。また、NSW警察は、「警察は他の政府機関と協力し、児童性暴行の証拠を手に入れるため努力している。そのために今後も地元と緊密な連携を進めていく」と発表した。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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