25today.com
<{include file="/home/25todaycom/html/banner/banner_header.js"}>
オーストラリア発最新ニュース
[ 社会 ] [ コミュニティー ] [ スポーツ ] [ ビジネス ] [ 経済 ] [ 政治 ] [ 国際 ] [ 文化・芸能 ] [ 司法 ] [ そのほか ]
司法 - 2008年3月14日

スプリングスティーンが殺人の引き金に

ファンの妻が、なじったパートナーを刺し殺す
 2006年7月8日、カレン・リー・クーパー被告(50)は、パートナーのケビン・ワトソン(49)被害者とQLD州ブリスベン南部のシダー・ベールの自宅で飲んでいた。やがて音楽の好みで口論になり、クーパー被告はブルース・スプリングスティーンの音楽が好きだが、ワトソン被害者はスプリングスティーンのCDをもう聞きたくないと反対したため、日頃ボスのように振る舞う被害者の態度に遂にキレ、台所から刃の長い包丁を持ち出して被害者を刺し殺したとされている。被告は逮捕した警官に、「ブルース・スプリングスティーンが嫌いだなんて、信じられる」と語ったとされている。また、「包丁をつかんで、バーンと行った」とも証言している。被害者は、大動脈と食道を包丁で傷つけられており、現場で死亡した。クーパー被告は被害者を刺した後、000に電話して救急車を呼び、その場で山盛りの鎮痛剤を飲み込んだ。警察には、「警察が来る前に死んでしまいたかった」と供述している。また、パートナーを刺したことを後悔し、パートナーは死ぬような悪いことをしていないと供述した。クーパー被告は犯行を認めており、3月13日、8年の懲役刑を言い渡されたが、既に613日、未決囚として拘留されている。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
オーストラリア発最新ニュース
司法のニュース
過去の記事
おことわり 広告に関するお問い合わせ サイトに関するお問い合わせ
2006 NICHIGO PRESS ALL RIGHTS RESERVED