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政治 - 2008年3月12日

自由党・国民党合併問題

合併推進派議員が名乗り
 3月11日、連邦議会野党保守連合の少数議員団が自由党と国民党の合併を大筋で支持すると名乗りを挙げた。WA州自由党のドン・ランダル議員は、「合併支持か?」と質問されて、「イェップ(イエス)」と答え、「現在の状況を考えれば、両党の合併を検討するのにいちばんいい時期だと思う」と述べた。NSW州カラレ選挙区選出のジョン・コッブ国民党議員は、「両党が党内で合併論を詳細に検討した後で合併の話し合いが始まるのではないか」と述べ、「国民党内部で、合併した場合の新党がどのように運営されるかを検討している。自由党でも同じことをしているはずだ」と述べた。野党自由党のNSW州選出トニー・アボット議員はもう少しガードが固く、「理想論を言えば、合併を目指して行動する価値はある」と答え、「しかし、思うに、合併には現実的な困難がかなりある。両党が政党連合として機能し、また一致団結すれば選挙に勝利することができる。そのことは過去に実証しているし、将来も再び実証することができる」と述べている。また、合併問題で話し合っても、結局合併新党は生まれず、再度自由党と国民党の保守連合として維持されることになるだろう。ただし、私の同僚議員が合併問題を検討してみたいというのなら結構なことだ。考えてみる価値のある政治的理想だ。QLD州自由党のイアン・マクファーラン氏は、「合併は両党党員の決める問題だとして、コメントを拒否した。自由党は社会保守で経済改革派、国民党は社会保守で経済でも保守傾向が強い。(AAP)


文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。 
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