GC、インディ・レース確保
チャンピオンシップから外れる
3月5日、QLD州政府のジュディ・スペンス・スポーツ大臣は、ゴールド・コースト・インディ300は、2013年までの開催権を確保したと発表した。ただし、新しく創設されたインディカー・シリーズのチャンピオンシップ・ラウンドからは外れることになった。スペンス大臣はブリスベンでの記者会見の席上、今後もゴールド・コーストのレースをチャンピオンシップに組み込むよう交渉していくとしており、2月にアメリカに出向いて交渉し、開催権を確保してきたインディ会長のテリー・マッケンロス氏は、「今年のレースがチャンピオンシップ・レースでなくともトップ・ドライバーとチームを呼ぶことには自信がある。シリーズの一部ではあるが、具体的にどうなるかはまだ交渉中だ。エキシビション・レースにはしない」と語っている。スペンス大臣は、「政府は、今年も昨年のレース予算1,100万ドル以上は支出しない」と決定したとしている。また、インディでV8スーパーカー・レースのチャンピオンシップ・ラウンドは従来通り続けるとしている。2008年のインディ300は10月23日から26日までの開催で、6,000万ドル程度がQLD州の経済に落ちると見積もられている。インディ・レーシング・リーグやチャンプ・カー・ワールド・シリーズに新しく創設されたインディカー・シリーズには、カナダのエドモントンも名乗りを挙げている。ゴールド・コーストとエドモントンが加われば年間18ラウンドのシリーズになる。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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