日本、豪をG8に正式招聘
気候変動対策サミット
3月18日、7月に北海道洞爺湖畔で開催されるG8洞爺湖サミットに、日本政府が、G8参加国以外に、オーストラリアを含めて8か国を招聘していることが明らかにされた。非G8諸国は、G8と同時に開催される気候変動対策サミットにG8諸国と共に出席する。先週末には、ケビン・ラッド連邦首相の世界一周外遊で中国に4日間滞在しながら日本には立ち寄らない日程が野党や外交専門家の批判を浴び、中国内外に波風が立っている時期だけに、北京語を使えるケビン・ラッド連邦首相が、過去60年間にわたって同盟国だった日本を差し置いて中国を日本以上の重要国にしようとしているとして、「日本政府が不快感を感じている」と言われたが、豪政府も日本政府も、「両国首脳が膝をまじえて話し合う機会を別個に計画している」と発表し、「日本政府立腹説」を否定していた。ただし、ラッド首相は3月から4月にかけての外遊で中国を訪問するのに対し、訪日は7月のG8サミットまで遅らされることになる。キャンベラの日本大使館が声明書を出し、「日本政府は、ケビン・ラッド豪首相訪日を心待ちにしており、両国友好関係の見地からも、同訪日が重要で実り多い話し合いになることを希望している」と述べている。(AAP)
文末に(AAP)とある記事は、AAP配信記事の忠実な翻訳であり、日本国内の報道と合致しない記述も含まれています。
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